コラムColumn
季節の感染症、月齢別の発達、受診のタイミングなど、子育てに役立つ情報を自由が丘の小児科専門医がお届けします。記事は順次公開しています。
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百日咳から赤ちゃんを守る — 大流行のあと、いま家族ができること
2025年に記録的な大流行となった百日咳は2026年に大きく減りました。ただし2024年以前の水準には戻っていません。生後2か月からのワクチンと、家族が打って赤ちゃんを守る「コクーン戦略」を解説します。
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今シーズンのインフルエンザは 1 か月早い — ワクチンはいつ打つ?
東京都は2026年8月27日に流行開始を発表。第35週の定点あたりは2.65人で報告の約6割が0〜14歳です。「12月中旬までに」という国の目安の前提が崩れた今季、ワクチンをいつ打つかを逆算します。
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登園・登校はいつから? — 出席停止期間と再開の目安一覧
インフルエンザは何日休む?「発症した後5日」の数え方から、水ぼうそう・おたふく風邪など法律で決まっている病気と、体調で判断する病気の登園目安までを一覧で整理します。
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赤ちゃんの向き癖 — 頭の形が気になる前にできること
いつも同じ方向ばかり向いて寝ている——向き癖の原因、頭の形との関係、おうちでできる 5 つの工夫とやらないほうがよいことを解説します。
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ヘルメット治療は必要ない? しないとどうなるのか
頭の形の変化の多くはケアと経過観察で対応できます。「しないとどうなるか」は変形の程度と月齢で変わります。
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タミータイム(うつ伏せ遊び)はいつから?始め方と注意点
生後すぐから始められるタミータイム。いつから・1 日どれくらい・やり方・嫌がるときのコツと、必ず守る安全のルールを解説します。
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ヘルメット治療をして後悔した? 3つの理由と後悔しないための考え方
後悔は「開始が遅れた」「納得しないまま始めた」「費用」の3つに集約されます。それぞれが避けられるものかを研究の数字から解説します。
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ヘルメット治療に後遺症はある? 装着中に起きること
「後遺症」として確立した報告はありません。装着中の皮膚トラブルの頻度は機種によって大きく違います。
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MMRワクチン「ミムリット」が承認 — おたふくかぜの定期接種はどうなる?
約30年ぶりに復活するMMR(麻しん・おたふくかぜ・風しん)ワクチン。おたふくかぜ定期接種化の見通しと、いま接種をどう考えるかを解説します。
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エヌフロンシアとは — ベイフォータスとの違いと、赤ちゃんのRSウイルス予防
赤ちゃんをRSウイルスから守る新しい注射。ベイフォータスとの違い・費用の扱い・打つ時期を、承認内容にもとづいて解説します。
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