よくあるご質問 更新日:公開日:

よくあるご質問

ご来院前によくいただくご質問をカテゴリ別にまとめました。気になる項目からご覧ください。ここに載っていないことや判断に迷うことは、Web または LINE からご予約ください。

受付・予約について

Q. 予約は必要ですか?

原則として事前予約をお願いしていますが、急な発熱や喘息などの際は、当日のご予約も受け付けております(受付開始は当日朝 6:00 です)。

Q. 当日予約はできますか?

はい。当日のご予約は毎朝 6:00 に受付を開始 します。朝 6:00 以降に LINE または Web の予約画面をご覧いただくと、その日の空き枠が表示されます(前日までは表示されません)。

Q. キャンセル方法は?

LINE・Web からご自身で予約の変更・キャンセルができます。当日体調が変わったときも、無理せず日程を変更してください。

Q. 初めての受診でも予約できますか?

はい。初診の方も Web・LINE からご予約いただけます。事前予約をおすすめしていますが、急な発熱などは当日受付も可能です。自由が丘・奥沢・緑が丘・九品仏など、目黒区内外を問わずご来院いただけます。→ 初めて受診される方へ(受診の流れ)

Q. 土曜日は診療していますか?

はい。土曜日は午前(9:00〜13:00)・午後(14:00〜18:00)とも診療しています。休診は日曜・祝日です。平日は火曜・木曜と第 2・第 4 金曜が 20:00 まで、それ以外は 18:00 までです。診療時間の詳細はアクセスをご覧ください。

保険・料金について

Q. 日曜・祝日は診療していますか?

日曜・祝日は休診です。土曜は 9:00 - 13:00・14:00 - 18:00 の通しで診療していますので、平日にお越しになれない場合は土曜をご利用ください。休診日にお子さまの症状で判断に迷うときは、小児救急電話相談 #8000 にご相談いただけます。けいれんが続く・呼吸が苦しそう・意識がはっきりしないときは、迷わず 119 番または救急外来を受診してください。

Q. 保険証は毎回必要ですか?

マイナ保険証(お持ちでない方は資格確認書)を毎回受付で確認させていただきます。乳幼児医療証 もあわせてご提示ください。お忘れになったときの取り扱いは医療証・保険証を忘れたときをご覧ください。

Q. 子どもの医療費はかかりますか?

東京都内にお住まいで医療証(マル乳・マル子・マル青)をお持ちの方は、保険診療の窓口負担なしで受診いただけます(対象は 18 歳の年度末まで)。目黒区の制度は目黒区の子ども医療費助成をご覧ください。予防接種の一部にも目黒区の助成準備中があります。

Q. 医療証(マル乳・マル子)を忘れてしまいました。どうなりますか?

マイナ保険証(または資格確認書)で保険の資格が確認できれば保険診療を受けられ、窓口では自己負担分(未就学児は 2 割、小学生以上は 3 割)をお支払いいただきます。同じ月のうちに医療証をお持ちいただければ、当院で差額を返金 します。月をまたいだ場合は当院で精算できないため、お住まいの区市町村へ払い戻し(償還払い)をご申請ください。申請には領収書の原本が必要ですので、必ず保管してください。→ 医療証・保険証を忘れたとき(早見表)準備中

Q. 保険証(マイナ保険証・資格確認書)を忘れた場合は?

保険が使えないため、いったん 医療費の全額(10 割) をお支払いいただきます(このとき医療証もお使いいただけません)。同じ月のうちに保険証と医療証をお持ちいただければ、当院で精算し差額を返金 します。月をまたいだ場合は、① ご加入の健康保険へ療養費の支給を申請 → ② 支給決定通知書の写しと領収書でお住まいの区市町村へ申請、の 2 段階になります。マイナンバーカードをお持ちであれば受付で資格確認ができますので、ぜひご持参ください。

Q. 医療証と保険証の両方を忘れたら?

窓口では医療費の全額(10 割)のお支払いとなります。同じ月のうちに両方お持ちいただければ、当院で精算し差額を返金します。月をまたいだ場合は、ご加入の健康保険 → お住まいの区市町村の順にお手続きください(ひとつ上のご質問と同じ 2 段階の手順です)。

Q. 医療証がまだ届いていない・有効期限が切れている場合は?

ご出生後や転入・保険の切り替え直後で医療証がお手元にない場合も、お忘れになったときと同じ取り扱いです。届き次第、同じ月のうちに お持ちいただければ当院で精算します。東京都の医療証は毎年 10 月 1 日に更新されますので、有効期限もあわせてご確認ください。

Q. 返金してもらうときの持ち物は?

領収書の原本・診察券・マイナ保険証(または資格確認書)・乳幼児医療証 をお持ちください。領収書の原本は払い戻しの手続きに必要ですので、受け取られたら大切に保管してください。

Q. 自由診療の支払い方法は?

保険診療・自由診療とも、現金のほか各種クレジットカード・電子マネー・交通系 IC カードをご利用いただけます。対応ブランドの一覧は 初めての方へ › お支払い方法 をご覧ください。

Q. クレジットカード・電子マネーは使えますか?

はい、現金のほか各種クレジットカード・電子マネー・交通系 IC カードに対応しています。対応ブランドの一覧は 初めての方へ › お支払い方法 をご覧ください。

診察について

Q. 兄弟と一緒に受診できますか?

ごきょうだい同時のご受診が可能です。ご予約の際に、受診者を複数選択してご予約ください。

Q. 持ち物を教えてください

マイナ保険証(お持ちでない方は資格確認書)・乳幼児医療証・母子手帳をお持ちください。お薬を服用中の場合はお薬手帳、紹介状があればあわせてご持参ください。お忘れになったときは医療証・保険証を忘れたときをご覧ください。

Q. オンライン診療はありますか?

保険診療で、初診からのオンライン診療に対応しています。診療費とは別に、システム利用料をご負担いただきます。お薬は提携薬局から発送します。

Q. 検査結果はいつわかりますか?

迅速検査(溶連菌・インフルエンザ・新型コロナ・RS・アデノウイルス・マイコプラズマ)はその場で結果をお伝えします。外部の検査機関に依頼する血液検査・PCR 検査などは、数日〜1 週間程度でお伝えします。

Q. 何歳まで受診できますか?

新生児期から 18 歳(高校生年代)まで、お子さまの診療に対応します。乳幼児健診・予防接種から、思春期の体調やこころのご相談まで幅広く承ります。

Q. 保護者(大人)も一緒に診てもらえますか?

お子さまと同じような症状(風邪など)であれば、保護者の方もあわせてご受診いただけます。ご予約の際に、受診者に保護者の方を加えてください。お子さまの症状と関係のないご病気や、専門的な検査・治療が必要な場合は、適切な医療機関をご案内します。

Q. 湿疹やとびひなど、皮膚のトラブルも診てもらえますか?

はい。小児のよくある皮膚トラブル(湿疹・アトピー性皮膚炎準備中おむつかぶれとびひなど)も診療します。アレルギーが疑われる場合はアレルギー外来準備中もご案内します。

Q. 中耳炎も小児科で診てもらえますか?

はい。耳を痛がる・耳をよくさわる・かぜのあとに熱がぶり返す、といったときは、まず小児科にご相談ください。急性中耳炎は小児科で診断・治療ができます。鼓膜切開が必要なとき、滲出性中耳炎が長びいて聞こえに影響しているときなど、専門的な処置が要る場合は耳鼻咽喉科をご紹介します。

Q. 便秘の相談もできますか?

はい。子どもの便秘はとても多く、早めに対応するほど楽に治ります。排便を我慢する→便がかたくなる→出すときに痛い→もっと我慢する、という悪循環に入る前のご相談をおすすめします。生活・食事の工夫に加えて、必要な場合はお薬も使いながら、無理のない排便リズムづくりをお手伝いします。

Q. スギ花粉症・ダニアレルギーの舌下免疫療法はできますか?

はい。5 歳以上のお子さまを対象に、スギ花粉症・ダニによるアレルギー性鼻炎の舌下免疫療法(SLIT)を保険診療で行います。舌の下に少量のアレルゲンを毎日含む治療で、3〜5 年の継続が推奨されます。初回はクリニックで服用いただき、30 分ほど様子を確認します。スギは花粉が飛んでいない時期(おおむね 6 月〜11 月)の開始がおすすめです。詳しくは診療メニューのアレルギー外来をご覧ください。

Q. どんな症状のときに受診すればいいですか?

発熱・咳・鼻水・嘔吐・下痢・発疹など、気になる症状があればご相談ください。ご家庭での見極めの目安は子どもの症状ガイド準備中にまとめています。「受診していいか分からない」ときもお気軽にご予約ください。

Q. 発熱や感染症状があっても受診できますか?

はい。発熱や感染症状のあるお子さまには隔離室をご用意し、他の患者さまと待合を分けて対応します。受付の際にお申し出ください。→ 発熱・感染症状のある方へ(来院の流れ)

Q. 病気のあと、いつから登園・登校できますか?

インフルエンザ・水ぼうそう・おたふくかぜなどは、学校保健安全法で出席停止期間が決められています(例: インフルエンザは発症後 5 日かつ解熱後 2 日、幼児は 3 日)。一方、手足口病・ヘルパンギーナ・突発性発疹などは一律の停止期間がなく、熱が下がり、ふだんどおり食事・水分がとれていることが再開の目安になります。病気ごとの一覧と、登園許可証が必要かどうかは 登園・登校はいつから?(出席停止期間の一覧) にまとめています。園・学校ごとに書類の運用が異なるため、迷ったら受診時にご相談ください。

予防接種・健診について

Q. 同時接種は安全ですか?

はい、世界中で安全性が確認されており、日本小児科学会も推奨しています。ご不安な点があれば、接種の前にご相談ください。

Q. 接種スケジュールが遅れた場合は?

母子手帳をお持ちいただければ、現在の月齢に合わせた後追いスケジュールを一緒に組み直します。遅れていてもキャッチアップできることがほとんどです。

Q. 健診と予防接種は同時に受けられますか?

はい、同じ日に受けられます。ご予約時に「健診+予防接種」とお知らせください。

Q. 目黒区外に住んでいても公費で受けられますか?

予防接種は、東京 23 区発行の予診票ならそのまま当院で定期接種を受けられます(23 区の相互利用)。健診は、1 か月児・6-7 か月・9-10 か月健診が都内共通(都内在住ならどなたでも)、1 歳 6 か月・4・5 歳児健診は目黒区民の方が対象です。詳しくは予防接種準備中乳幼児健診のページをご覧ください。

Q. 予防接種はいつから始めればいいですか?

生後 2 か月がワクチンデビューの時期です。ヒブ・小児用肺炎球菌・B 型肝炎・ロタ・五種混合などを同時接種で進めます。時期ごとの一覧はスケジュール早見表準備中をご覧ください。

Q. 予防接種のあと、お風呂に入っても大丈夫ですか?

当日の入浴は問題ありません。接種した部位を強くこすらないようにしてください。接種後 30 分ほどは体調の変化に気をつけ、当日の激しい運動は控えめにしましょう。

Q. 予防接種のあとに熱が出たら、どうすればいいですか?

接種後 1〜2 日の発熱は多くみられ、通常は数日でおさまります。ぐったりして元気がない、高熱が続く、けいれんがあるなどの場合は受診・ご相談ください。

Q. 里帰り中など、目黒区外で接種したい場合は?

事前に目黒区へ「定期予防接種依頼書」を申請いただくと、接種日から 1 年以内の申請で区の上限額まで払い戻しを受けられます。詳しくは予防接種準備中をご覧ください。

Q. 乳幼児健診はクリニックでも受けられますか?

はい。6-7 か月・9-10 か月健診は都内共通受診票で都内在住の方どなたでも、1 歳 6 か月・4・5 歳児健診は目黒区民の方が当院で公費(無料)で受けられます。1 か月児健診も都内共通受診票の対象で、目黒区から 6,000 円の助成が受けられます(お母さまの産婦健診は分娩された産院などで受けていただきます)。詳しくは乳幼児健診をご覧ください。

頭の形外来について(自由診療)

Q. 頭の形外来の対象月齢は?

生後 3 か月頃から治療を開始でき、一般的には生後 3〜8 か月が適しているとされます。月齢が進むと頭の骨が硬くなるため、気づいた時点で早めにご相談ください(→ 頭の形外来)。

Q. 料金はどれくらいですか?

ヘルメット治療は自由診療です。詳しくは料金について準備中頭の形外来をご覧ください。

Q. 治療期間はどれくらいですか?

おおむね 3〜6 か月が目安です。機種や開始月齢、お子さまの状態によって変動します。

Q. 赤ちゃんの頭の形は自然に治りますか?

多くは寝る向きの工夫やうつぶせ遊び(タミータイム)など、生活上のケアで改善が見込まれます。ただし月齢が進むと頭の骨が硬くなるため、気になる場合は早めにご相談ください。

Q. 頭の形は何科に相談すればいいですか?

小児科でご相談いただけます。当院には頭の形外来があり、視診・触診・超音波検査で病的な変形でないかを確認し、必要に応じてヘルメット治療をご案内します。

Q. 向き癖対策の枕は効果がありますか?

市販の枕で頭の形が確実に治るとは言えず、月齢の低い時期は窒息のリスクにも注意が必要です。まずは抱っこや寝る向きの工夫を試し、気になる場合は頭の形外来にご相談ください。

院内設備について

Q. 感染症が疑われるとき、待合は分かれていますか?

はい。隔離室をご用意しています。発熱・発疹・嘔吐下痢などの感染症状がある方には、ほかの患者さまと待合を分けてお待ちいただきます。ご予約後に届く Web 問診に症状をご記載いただくと、来院時のご案内を事前に調整できます。詳しくは発熱・感染症状のある方へをご覧ください。

Q. キッズスペースはありますか?

はい、待合にキッズスペースをご用意しています。感染症状のある方には隔離室でお待ちいただくので、体調が落ち着いているお子さまが安心して過ごせる場所として使っていただけます。

Q. お手洗い・おむつ替えのスペースはありますか?

はい。院内にお手洗いがあり、おむつ替え台を備えています。受診のついでにおむつ替えもしていただけます。

Q. ベビーカーで入れますか?

はい、入口・院内ともにバリアフリーでベビーカーのまま入れます。当院は JIYUGAOKA MUSE SQUARE の 5 階で、エレベーターでお上がりいただけます。

Q. 授乳室はありますか?

院内には授乳室はございません。JIYUGAOKA MUSE SQUARE 共用部の授乳室をご利用いただけます。詳しい場所はスタッフがご案内します。

Q. 駐車場・駐輪場はありますか?

当院専用の駐車場はございませんが、商業施設(JIYUGAOKA MUSE SQUARE)内の共用駐車場をご利用いただけます。駐輪場はございます。詳しくはアクセスをご覧ください。


お問い合わせ

上のよくあるご質問で解決しない場合は、公式 LINE またはメールでお問い合わせください。症状のご相談・診断のご依頼にはお答えできませんので、受診をご検討ください。お返事には数日いただくことがあります。

⚠️ 緊急の症状(けいれんが続く・呼吸が苦しそう・意識がはっきりしない など)のときは、メールではなく 救急外来の受診または救急要請(119) をご検討ください。判断に迷うときは、小児救急電話相談 #8000 もご利用いただけます。

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