感染症 更新日:公開日:

伝染性紅斑(りんご病)

両頬がりんごのようにパッと赤くなり、続いて腕や脚に網目模様の発疹が出てくる——それが「りんご病」(伝染性紅斑)と呼ばれる、ヒトパルボウイルス B19 による感染症です。元気なお子さんであれば多くは自然によくなる病気で、過度に心配しなくて大丈夫です。一方で、ご家族に妊娠中の方や血液の病気をお持ちの方がいる場合だけは、少し早めに相談していただきたいポイントがあります。このページでは、ご家庭でよく聞かれる「これってりんご病?」「病院に行くべき?」「保育園は休ませる?」「お風呂はいいの?」に、現行のガイドライン(日本小児科学会 2025 年 4 月改訂版、厚生労働省、国立健康危機管理研究機構ほか)に沿ってお答えします。

なお「リンゴ病」「林檎病」「りんごほっぺ病」と書かれることもありますが、いずれも同じ病気で、医学的な正式名称が伝染性紅斑です。

お子さまの様子で「これは受診した方がいい?」と迷ったら、受診をご検討ください。

💡 この記事の要点

  • 頬が赤くなるウイルス感染症で、元気なお子さんは多くが自然によくなります
  • 発疹だけで元気なら入浴も登園も可能で、法律上の出席停止もありません
  • 発疹が出た時点で人にはうつしにくくなっており、急いで受診する必要はありません
  • ただし、ご家族に妊娠中の方や血液の病気のある方がいる場合は早めにご相談ください

どんな病気か

りんご病は、ヒトパルボウイルス B19 というウイルスが原因の感染症で、正式には「伝染性紅斑」と呼ばれます。

  • 主にかかりやすい年齢は 5〜9 歳、次いで 0〜4 歳のお子さんです。保育園の年中・年長さんから小学生の低学年〜中学年にあたり、園や学校で広がって「クラスで何人か出た」という形で気づかれることがよくあります。
  • 大人がかかることも珍しくなく、症状がほとんど出ない(不顕性感染)こともあります。
  • 通年見られますが、数年に一度の周期で流行します。2025〜2026 年は国内で流行しており、学会や大学から注意喚起が出ています(最新の流行状況は受診時にお伝えします)。
  • 感染経路は、咳やくしゃみのしぶき(飛沫)、手や物を介した接触、そして妊婦さんから胎盤を通してお腹の赤ちゃんへうつるケース(経胎盤感染)です。
  • ウイルスがからだに入ってから症状が出るまでの潜伏期間は 10〜20 日 ほどです。お友達がかかってから 2 週間ほど経って出てくる、というくらいの間隔になります。
  • 冬から春にかけて流行することが多い病気です。
  • 一度かかると基本的に免疫がつき、再びかかることはほとんどないと考えられています。

主な症状と気づきのポイント

「うちの子のこの赤いほっぺ、りんご病かも?」と気づくきっかけになる症状は、次のような順序で出てきます。

1. 最初の数日(初期症状。風邪のような時期=前駆期)

  • 軽い熱、鼻水、だるさなど、普通の風邪に見える症状が 1〜4 日ほど続きます。
  • 「りんご病の初期症状」として特別なものはなく、この段階ではまだりんご病とは気づかれにくいのが特徴です。頬が赤くなって初めて、あの風邪がりんご病だったと分かる、という順番になります。
  • 実は 発疹が出る約 1 週間前(ウイルスが体の中で増えている時期)が、もっとも周りへうつしやすい時期 です。発疹に気づいた頃にはもう感染力は下がっているため、「あのとき気づいてあげられなかった」と責める必要はありません。

2. 発疹が出る時期(風邪症状が落ち着いた頃〜5〜10 日後)

  • 両頬がリンゴのように真っ赤になります(医学用語では「蝶形紅斑」「平手で叩かれたような赤み(slapped cheek)」と呼ばれます)。口の周りだけは白っぽく残る のが特徴で、見分けの手がかりになります。
  • 続いて 体から手足へ、レースや網目のような模様の赤み(レース状紅斑)が広がります。腕の外側・太もも・おしりに左右対称に出やすく、「湿疹が出た」「ブツブツが広がった」と表現されることも多い発疹です。
  • かゆみを伴うことがあり、かゆがって眠りにくいときはご相談ください。かゆみ止めの内服や塗り薬でやわらげられます。
  • 全身の状態は比較的元気なことが多く、高い熱が続くことは多くありません。
  • まれに、手足の先だけに痛みやかゆみを伴う細かい発疹・点状の出血が出るタイプ(手袋靴下様症候群)もあります。手足の症状が強いときは診察でご確認ください。

3. 発疹が出たり消えたりする時期(1〜2 週間ほど)

  • 発疹は 1〜2 週間ほどで自然に薄くなって消えていきます
  • 入浴(温まり)・日光・運動・ストレス・摩擦などで、いったん消えた発疹が 再び目立つことがあります。これは新しく感染が悪化したわけではなく、りんご病の発疹に見られる自然な経過です。場合によっては数週間にわたって出たり引いたりすることもあります。

ネットの写真と見比べる前に

りんご病かどうかを画像で確かめたくなりますが、発疹の見た目は個人差が大きく、写真だけで決められるものではありません。見分けの手がかりになるのは、次の 3 点です。

  • 両頬が赤く、口のまわりだけ白っぽく残っているか
  • 頬の赤みのあとから、体や手足に網目状の赤みが広がってきたか
  • 発疹が出る1 週間ほど前に、軽い風邪のような症状があったか

この 3 つがそろっていれば、りんご病らしい経過です。そろわないときは別の病気のこともあるため、診察でご確認ください。

「病院に行ったほうがいい?」と迷ったときは

りんご病は特効薬がなく、健康なお子さんでは多くが自然によくなります。発疹が出た時点ではすでに人にうつしにくくなっているため、「今夜すぐに」「明日いちばんで」と急いで受診しなければならない病気ではありません。

急がなくてよいことが多い状態

  • 頬と体の発疹のほかは元気で、食欲も睡眠も大きく崩れていない
  • 熱がない、または微熱程度で、水分が取れている
  • 発疹がお風呂や運動のあとに濃くなったり薄くなったりしている(りんご病の自然な経過です)

この場合は、翌日以降の診療時間内の受診で構いません。園や学校に伝えるために診断を確かめておきたい、というご事情での受診も歓迎です。

早めに受診していただきたい状態

  • ご家族に妊娠中の方がいる(ご本人が妊娠中の場合を含みます)
  • お子さんやご家族に生まれつきの貧血(遺伝性球状赤血球症など)や免疫の病気がある
  • 熱が 4 日以上続く、または一度下がった熱がまた上がってきた
  • 顔色が悪い、息切れする、極端に元気がない(貧血が進んでいる可能性があります)
  • 手足の関節を痛がって歩きたがらない
  • 発疹の様子が上記の経過と違い、別の病気かどうか判断がつかない

迷わず救急を考えていただきたい状態

  • ぐったりして反応が鈍い、呼びかけへの反応が普段と明らかに違う
  • 呼吸が速く苦しそう、唇や顔色が白い・青い

夜間・休日で判断に迷うときは、こども医療でんわ相談 #8000 もご利用いただけます。

紛らわしい病気(鑑別)

似たような発疹が出る病気はいくつかあります。見分けは医師にお任せいただきたい部分ですが、参考までに代表的なものをご紹介します。

  • 突発性発疹:生後 6 か月〜2 歳ごろに多く、3〜4 日の高熱が下がった後に体(おなかや背中)を中心に発疹が出るのが典型です。りんご病のように両頬が赤くなる経過とは異なります。
  • 溶連菌感染症:のどの痛みと発熱が先に来て、体に細かくざらついた発疹が出ます。抗菌薬による治療が必要な点が大きく違います。
  • 手足口病:手のひら・足の裏・口の中に水ぶくれ状の発疹が出ます。手足に出る点は似ていますが、りんご病の発疹は水ぶくれになりません。
  • 麻疹(はしか)・風疹:高熱と全身の発疹に加え、目の充血や咳など全身症状が強く出ます。
  • 薬疹:新しく飲み始めたお薬の後に発疹が出る場合はこのパターンも考えます。
  • アレルギー性の紅斑:食事や接触したものとの関係が手がかりになります。

判別が難しいケースも多いので、「これってりんご病?それとも別の病気?」と思われたら、まずはご相談ください。

当院での診断と治療

りんご病は、両頬の赤みと手足の網目状の発疹という 特徴的な見た目から、診察で診断できる ことがほとんどです。

当院で行うこと

  • 問診と診察での診断。
  • お子さんのつらい症状をやわらげるケアのご案内(症状をやわらげる対症療法)。
  • 血液の病気(遺伝性の溶血性貧血など)や免疫の弱いお子さんが発症された場合は、より専門的な医療機関へのご紹介。

治療について

  • りんご病そのものを治す特効薬はありません。ウイルスに対する特別な薬を使わなくても、多くのお子さんは自然によくなります
  • 熱があってつらそうな時は、解熱薬(アセトアミノフェンなど、小児科で一般的に使われるもの)でやわらげます。
  • かゆみが強い時は、必要に応じて飲み薬(抗ヒスタミン薬)や塗り薬を処方することがあります。
  • お薬の使用や量は、お子さんの年齢・体重・状態に合わせて個別にご案内します(市販薬の自己判断使用、特にお子さんへのアスピリン系の解熱剤の使用は避けてください)。

診察では、発疹の経過だけでなく、ご家族に妊娠中の方がいらっしゃるかなど、ご家庭ごとのご心配ごとも一緒に整理することを大切にしています。

ご家族に妊娠中の方がいる場合

妊娠中にりんご病に感染すると、胎盤を通してお腹の赤ちゃんに影響することがあります(経胎盤感染の確率は約 30〜40% とされています)。妊娠中のいずれの時期でも、曝露・感染の心配がある場合は産婦人科でのご相談が大切で、特に妊娠 20 週未満(妊娠前半)では胎児への影響が出やすい ことが知られています。

なお、日本では成人の約 50〜60% が過去に感染し抗体を持っているため、必ずしも全員が新たに感染するわけではありません。心配な場合は産婦人科で抗体の有無を血液検査で確認できます。

家庭でできるケア

特別な治療がない分、おうちでの過ごし方が中心になります。「今夜・明日から何をすればいい?」というご家族の声に沿って、目安をお伝えします。

お風呂・スキンケア

  • 基本的に 入浴は可能 です。ただし、熱いお湯や長湯は発疹が再び目立つことがあるので、ぬるめのお湯で短めに 済ませると安心です。
  • 体を洗う時はゴシゴシこすらず、やさしく。

かゆみへの対処

りんご病の発疹はかゆみを伴うことがあり、特に手足のレース状の赤みが出ている時期にかゆがるお子さんが多くみられます。

  • かゆがるときは 冷たいタオルで軽く冷やす と落ち着きやすくなります。
  • 爪を短く切っておくと、ひっかき傷を予防できます。
  • 肌に刺激の少ない 綿素材の服 がおすすめです。
  • 暑さ・熱いお風呂・汗はかゆみを強めます。室温を上げすぎない、湯温をぬるめにする、汗をかいたら着替える、といった工夫が効きます。
  • かゆくて眠れない、掻きこわしてしまうときは、飲み薬(抗ヒスタミン薬)や塗り薬でやわらげられますので受診をご検討ください。

食事・水分

  • 食欲があれば普段通りで大丈夫です。
  • 熱がある時は、こまめに水分(麦茶・経口補水液・薄めたジュースなど)を取らせてあげてください。

発疹が出たり消えたりする時

  • お風呂・運動・日光・ストレスなどで発疹が 再び目立つのは自然な経過 です。「悪化した」「治らない」と心配しなくても大丈夫です。
  • 数週間にわたってこの状態が続くこともあります。

保育園・幼稚園・小学校への登園・登校

  • りんご病は 学校保健安全法上、出席停止が一律に定められている病気ではありません(第三種「その他の感染症」に分類されます)。
  • 発疹が出た時点ではすでに人にうつしにくくなっている ため、お子さんが元気であれば、通常は登園・登校いただけます。
  • 園や学校によって独自のルールがある場合もあるので、念のため在籍先にもご確認ください。

ご家族・きょうだいへの配慮

  • 発疹が出てからは、家庭内で食器・タオル・寝室を分けるなどの特別な隔離は 通常必要ありません
  • 血液の病気(遺伝性の溶血性貧血など)をお持ちのご家族・お子さんは、まれに急に貧血が強くなる状態(一時的に赤血球が作られなくなる発作。無形成発作と呼ばれます)が起こることがあるため、接触があった場合は早めに受診してください。

よくあるご質問

Q. 病院に行くべきですか?受診しないとどうなりますか?

りんご病そのものに特効薬はなく、健康なお子さんでは受診しなくても自然によくなることがほとんどです。急いで受診しなければならない病気ではありません。ただし、ご家族に妊娠中の方がいる場合、血液の病気や免疫の病気がある場合、熱が 4 日以上続く・顔色が悪い・関節を痛がる場合は、早めに受診してください。園や学校に説明するために診断を確かめたい、という理由での受診も歓迎です。

Q. りんご病の初期症状はどんなものですか?

発疹より先に、軽い熱・鼻水・だるさといったふつうの風邪と区別がつかない症状が 1〜4 日続きます。りんご病だけに出る初期症状というものはなく、頬が赤くなって初めて分かるのが一般的です。なおこの風邪のような時期がいちばん人にうつしやすい時期にあたります。

Q. 手足にも発疹が出ました。りんご病ですか?

頬の赤みのあとに、腕・脚・おしりへレースや網目のような赤みが左右対称に広がるのは、りんご病の典型的な経過です。手のひらや足の裏に水ぶくれができる場合は手足口病など別の病気を考えます。まれに手足の先に痛みやかゆみを伴う発疹が出るタイプもあるため、手足の症状が強いときは診察でご確認ください。

Q. お風呂に入れても大丈夫ですか?発疹がひどくなりませんか?

基本的に入浴は可能です。ただし熱いお湯や長湯は、発疹が一時的に再び目立つことがあります。ぬるめのお湯で短時間にしていただくと安心です。発疹がぶり返しても、それは病気が悪化しているわけではありません。

Q. 一度治った発疹が、お風呂や運動の後にまた出てきました。悪化していますか?

りんご病の発疹は、入浴・日光・運動・ストレスなどで一時的に再び目立つことがあり、これは自然な経過です。新しい感染や悪化ではないので、ご安心ください。

Q. うつる期間はいつまでですか?きょうだいやお友達にうつりますか?

人にうつしやすいのは発疹が出る前の、風邪のような症状の時期です。発疹が出た時点ではすでに感染力は下がっているため、家庭内での特別な隔離は通常必要ありません。「発疹に気づいたときにはもう遅い」病気なので、うつしてしまったことをご自身の責任と感じる必要はありません。ただし、ご家族に妊娠中の方がいる場合は別途ご相談ください。

Q. 保育園・学校はいつから行けますか?

発疹だけで元気であれば、登園・登校できるケースが多いです。法律上の出席停止は定められていません。園や学校によっては独自のルールがある場合もあるので、在籍先にもご確認ください。

Q. きょうだいがりんご病になりました。妊娠中の私はどうしたらいいですか?

妊娠中の方はお早めに産婦人科・かかりつけ医にご相談ください。産婦人科では血液検査で抗体の有無を確認でき、すでに免疫をお持ちと分かれば安心材料になります。日本では成人の約 50〜60% がすでに抗体を持っているとされています。

Q. かゆみが強いようです。薬はありますか?

かゆみが強いときは、飲み薬(抗ヒスタミン薬)や塗り薬を処方することがあります。冷やす・湯温をぬるめにする・汗をかいたら着替えるといった家庭でのケアも効きます。掻きこわして皮ふがじゅくじゅくしてきたときは、とびひを併発していることもあるため受診をご検討ください。

Q. 一度かかったら、もうかかりませんか?

基本的には、一度感染すると免疫がつき、再びかかることはほとんどないとされています。

Q. 妊娠中の家族はいません。それでも心配する必要はありますか?

健康なお子さんでは多くが自然によくなる病気で、過度にご心配いただかなくて大丈夫です。お子さんの様子で気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

症状についてのご相談

お子さまの様子で気になることがあれば、一緒に見せてくださいね。「この症状で受診した方がいい?」というご判断は、状態を直接お伺いした上で、私たちから個別にご案内します。気になる症状があれば、受診をご検討ください。

自由が丘キッズクリニックまるまるは、自由が丘駅から徒歩1分の小児科です。伝染性紅斑(りんご病)をはじめ、お子さまの気になる症状は、Web または LINE からご予約ください。

参考文献

  1. 厚生労働省. 伝染性紅斑. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/fifth_disease.html (閲覧:2026-06-02)
  2. 国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト. 伝染性紅斑. https://id-info.jihs.go.jp/diseases/ta/5th-disease/index.html (閲覧:2026-06-02)
  3. 日本小児科学会 予防接種・感染症対策委員会. 学校、幼稚園、認定こども園、保育所において予防すべき感染症の解説(2025 年 4 月改訂版). https://www.jpeds.or.jp/uploads/files/20250430_yobo_kansensho.pdf (閲覧:2026-06-02)
  4. MSD マニュアル プロフェッショナル版. 伝染性紅斑(パルボウイルス B19 感染症). https://www.msdmanuals.com/ja-jp/professional/19-%E5%B0%8F%E5%85%90%E7%A7%91/%E4%B9%B3%E5%85%90%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E5%B0%8F%E5%85%90%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87/%E4%BC%9D%E6%9F%93%E6%80%A7%E7%B4%85%E6%96%91-%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9b19%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87 (閲覧:2026-06-02)
  5. 神戸大学医学部 CMV センター. パルボウイルス B19 によるリンゴ病が流行しています. https://www.med.kobe-u.ac.jp/cmv/pdf/pnf4.pdf (閲覧:2026-06-02)
  6. 内山聖 編. 標準小児科学 第8版. 医学書院; 2013. 第15章 感染症「ヒトパルボウイルス B19感染症」(印刷 p.334)
  7. 医療情報科学研究所 編. 病気がみえる vol.15 小児科 第1版. メディックメディア; 2022.(感染症「伝染性紅斑」印刷 p.515)

この記事の監修

院長 山口いぶき(日本小児科学会 専門医)

最終更新:2026 年 8 月 28 日

このページは一般的な医学情報をご紹介するもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。お子さまの症状については、受診のうえでご相談ください。

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