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アトピー性皮膚炎

赤ちゃんやお子さまの肌に、かゆみのある湿疹が よくなったり悪くなったりを繰り返している ―― そんなときに思い浮かぶ病気のひとつがアトピー性皮膚炎です。多くは生後 2〜3 か月から 6 か月ごろの乳児期からみられ、ご家族にアレルギーをお持ちの方がいると出やすい傾向があります。「すぐに治る病気」ではありませんが、毎日のスキンケアと、必要なときの塗り薬を続けることで、おだやかな肌を取り戻し、保ち続けることができる 病気です。このページでは、保護者の方が日々の暮らしのなかで判断・実践しやすいかたちで、最新の診療ガイドライン(アトピー性皮膚炎診療ガイドライン 2024)に基づいてご説明します。

💡 この記事の要点

  • かゆみのある湿疹が繰り返す皮膚の病気で、毎日のスキンケアと塗り薬を続けることでおだやかな肌を保ち続けられます。
  • 入浴後 5 分以内に保湿剤をたっぷり塗り、処方された塗り薬を医師の指示通りに自己判断で中断せず使い続けましょう。
  • かゆみが強く眠れない・症状が広がる・皮膚から液体が染み出すなど悪化が続くときは受診で塗り薬の見直しを。

どんな病気か

アトピー性皮膚炎は、かゆみのある湿疹が長く続き、よくなったり悪くなったりを繰り返す皮膚の病気 です。患者さんの多くは、ご家族に喘息・花粉症・アトピー性皮膚炎などのアレルギーがある「アトピー素因」と呼ばれる体質を持っています。

背景には、いくつかの要因が重なっています。

  • 皮膚を守る力が弱い:もともと皮膚の水分を保つ力が弱く、皮脂膜が少なく角質も粗いため、乾燥しやすく外からの刺激を受けやすい状態にあります。すき間からアレルギーの原因物質が入りやすいことが、症状の出やすさにつながります。
  • アレルギーを起こしやすい免疫の働き:体の中で、かゆみや炎症を起こす免疫のスイッチが入りやすい状態になっています。
  • 暮らしの中の要因:乾燥した空気、汗、衣類のこすれ、ダニ、ストレスなどが症状を悪化させることがあります。

乳児期の有病率は 10〜15% 前後 とされ、子どもの病気のなかでもよく出会うものです。多くのお子さまは学童期までに症状が落ち着いていきますが、思春期以降も続く例もあります。早い時期から適切なスキンケアを続けることで、毎日の生活の質を大きく改善でき、関連するアレルギー疾患の発症リスクを下げられる可能性も報告されています。

乳児湿疹とアトピー性皮膚炎の違い・見分け方

診察室でいちばん多いご質問です。生後まもない赤ちゃんの湿疹は、その場では区別がつかないことがほとんどで、それは医学的にごく自然なことです。

見分けのポイントは「期間」と「くり返し」

日本皮膚科学会の診断基準は、①かゆみ ②特徴的な湿疹と出る場所 ③慢性・反復性の経過 の3つを満たすものをアトピー性皮膚炎としています。ここでいう「慢性」は、乳児では2か月以上、それ以降では6か月以上と期間で決められています。

つまり、生後1か月の赤ちゃんの湿疹を見て「これはアトピーです」とはまだ言えません。最初の診察で病名が決まらないのは、いい加減だからではなく、期間で定義されているからです。

乳児湿疹・脂漏性皮膚炎 アトピー性皮膚炎
出る時期 生後まもなく〜数か月 生後2〜6か月ごろから
経過 スキンケアで落ち着いていく よくなったり悪くなったりをくり返す(乳児で2か月以上)
かゆみ 弱いことが多い 強い(機嫌が悪い・寝つけない・こすりつける)
出方 頭・眉・鼻のまわりに黄色いかさぶた 左右対称(両ほっぺ・両ひじの内側・両ひざの裏)
家族歴 関係が薄い 喘息・花粉症・アトピーの方がいることが多い

新生児のうちは、まず同じケアから始めます

見分けがつかない時期でも、やることは変わりません。やさしく洗って、しっかり保湿する——これは乳児湿疹でもアトピー性皮膚炎でも共通です。ですから「どちらか分かるまで様子を見る」のではなく、まずケアを始めて、その反応を一緒に見るのが実際の進め方になります。

ケアを続けても2か月以上くり返す、かゆみが強くて眠れない、といった経過がはっきりしてきた段階で、アトピー性皮膚炎として治療を組み立て直します。

目の周りの湿疹が気になるとき

目のまわり・まぶたの湿疹は、赤ちゃんによく出る場所です。こすってしまうため治りにくく、ご相談の多い部位でもあります。

顔は皮膚が薄いため、体と同じ強さの塗り薬は使いません。弱めのものを短期間で切り上げる使い方をします。市販薬を目のまわりに自己判断で使うのは避けて、一度ご相談ください。

写真で見比べても、判断はできません

「乳児湿疹 アトピー 違い 写真」で検索される方が多いのですが、写真だけで見分けることはできません。同じ見た目でも経過が違えば診断が変わり、逆に見た目が違っても同じ病気のことがあります。

診断に必要なのは、いつから・どこに・どのくらい続いているか・かゆがっているかという経過です。ご家庭で撮っておいていただいた写真は、その経過を伝える材料としてとても役に立ちます。受診のときに、出はじめのころの写真があればぜひ見せてください。

💡 いま出ている湿疹が乳児湿疹かもしれない、という方は 乳児湿疹のページ もあわせてご覧ください。洗い方・保湿のしかたを具体的にまとめています。

主な症状と気づきのポイント

ご家庭で最初に気づかれることが多いのは、「これってただの湿疹?それともアトピーなの?」という違和感です。次のような特徴がそろってきたら、アトピー性皮膚炎の可能性を考えます。

  • 強いかゆみ:機嫌が悪くなる、寝つきが悪い、寝ている間に体をこすりつける
  • 左右対称に出る湿疹:片側だけでなく、両ほっぺ・両ひじの内側・両ひざの裏側など
  • 2 か月以上続く・繰り返す:いったん良くなっても、また同じところに出てくる
  • 家族歴:ご両親・きょうだいにアトピー性皮膚炎・喘息・花粉症の方がいる

出やすい場所は年齢によって変わります。

年齢 出やすい部位 見た目の特徴
乳児期(生後 2 か月〜2 歳) ほっぺ・あご・首 → 額・頭・体・手足 赤み、じゅくじゅく、ぷつぷつ
幼小児期(2〜12 歳) 首・ひじの内側・ひざの裏側(手足の関節の内側) かき続けて皮膚がゴワゴワ厚くなる、ぷつぷつ、ひび割れ
思春期以降 顔・首・上半身 皮膚が厚く硬くなる、かゆいしこり

乳児期早期は 乳児湿疹や脂漏性皮膚炎との見分けが難しい ため、まずは慎重に経過を追います。「アトピーかも」と一人で決めつけず、診察の場で一緒に確認していきましょう。

紛らわしい病気(鑑別)

肌のトラブルは原因によって対応が変わります。アトピー性皮膚炎と紛らわしい代表的なものを挙げます。

  • 乳児湿疹・脂漏性皮膚炎:生後数か月までの赤ちゃんに多く、頭皮や眉・鼻のまわりに黄色いかさぶたが出ます。スキンケアで自然に落ち着いていくことが多い病気です。
  • 接触皮膚炎(かぶれ):触れたものが原因で、触れた場所だけ 左右非対称に赤くなります。原因物質を避けると改善します。
  • 皮脂欠乏性湿疹(乾燥による湿疹):冬場や冷暖房による乾燥で、かさかさしてかゆくなります。保湿で改善しやすい状態です。
  • とびひ(伝染性膿痂疹):細菌が皮膚に感染して水ぶくれやかさぶたができ、かいたところから広がります。抗菌薬による治療が必要です。
  • 疥癬(かいせん):ダニの一種が原因で、家族内で広がる強いかゆみが特徴です。

見た目だけでは判断が難しいことが多く、複数が重なっていることもあります。診察で一緒に整理していきます。

当院での診断と治療

診断について

アトピー性皮膚炎の診断は、問診と肌の診察を中心に行う「臨床診断」 が基本です(厚生労働省・日本皮膚科学会の診断基準)。必要に応じて、アレルギーの状態を確認する血液検査(IgE、TARC、好酸球など)を追加で行うことがあります。当院では、お子さまの月齢・症状の出方・ご家族のアレルギー歴を丁寧に伺ったうえで判断します。

治療の 3 本柱

最新ガイドラインで推奨されている治療の基本は 「スキンケア」「炎症を抑える塗り薬」「悪化させる要因を避ける」 の 3 つです。

A. スキンケア(保湿)

  • 入浴後 5 分以内に、十分な量 の保湿剤を 1 日 1〜2 回以上塗ります。
  • ヘパリン類似物質、白色ワセリン、セラミド配合保湿剤などをお子さまの肌に合わせて選びます。
  • 塗る量の目安は「フィンガーチップユニット(FTU)」と呼ばれ、大人の人差し指の先端から第一関節までチューブから絞り出した量で、手のひら 2 枚分の範囲に塗れます。「塗ったあとに軽くティッシュが貼り付くくらい」がしっかり塗れている目安です。

B. 炎症を抑える塗り薬

  • ステロイド外用薬 は、年齢・塗る部位・症状の強さに合わせて 5 段階の強さから選びます。顔・首・陰部は弱め、体や手足はやや強めを使い分けます。自己判断で中断せず、医師の指示通りに塗っていただくこと が、結果的に薬を早く減らせる近道になります。
  • タクロリムス外用薬(プロトピック®)2 歳以上 で使えます。2 歳未満のお子さまには使えません。また、年齢・体重に応じて 1 回に塗ってよい量に上限があるため、必ず医師の指示量を守ってください。
  • デルゴシチニブ外用薬(コレクチム®)ジファミラスト外用薬(モイゼルト®、生後 3 か月以上から使えます) など、ステロイド以外の塗り薬の選択肢もあります。

C. 悪化させる要因を避ける

汗をかいたまま放置する・衣類のこすれ・乾燥した室内・ダニ・感染・ストレスなど、症状を悪化させやすい要因を一緒に整理します。

Proactive(プロアクティブ)療法

症状がいったん落ち着いたあとも、再発しやすい場所に週 2 回ほど塗り薬を続ける ことで、繰り返しを抑える方法です。「治ったら塗らない・悪くなったらまた塗る」を繰り返すよりも、肌の状態を安定させやすいことがわかっています。

より強い治療が必要なとき

中等症〜重症で標準治療だけでは難しい場合、注射薬(デュピルマブ、ネモリズマブなど)や飲み薬(JAK 阻害薬、シクロスポリンなど)が選択肢になります。使用できる年齢は薬によって異なり、近年は乳幼児期から使えるものも増えています。これらは適応の評価や導入を 皮膚科・アレルギー専門医と連携 して進めます。食物アレルギーが強く疑われる場合は、食物経口負荷試験のできる施設と連携します。

当院で対応できること

  • アトピー性皮膚炎の評価とスキンケア指導
  • ステロイドをはじめとした抗炎症外用薬の処方と使い方の伴走
  • Proactive 療法による再発予防と、段階的に薬を減らしていく計画
  • 必要に応じて専門医療機関への紹介

家庭でできるケア

毎日のスキンケア

  • 保湿剤はたっぷりと、1 日 1〜2 回以上、特に入浴後 5 分以内に塗ります。
  • 入浴は 1 日 1 回、お湯はぬるめ(熱すぎないお湯)、泡立てた低刺激の洗浄剤でやさしく洗い、しっかりすすぎます。
  • 処方された塗り薬は 医師の指示通りに、自己判断で中断しないこと が大切です。

暮らしの中の工夫

  • 室内の湿度を保ち、汗をかいたら早めに拭く・着替える
  • 通気性のよい綿の衣類を選び、肌に当たるタグや縫い目の刺激にも気を配る
  • 爪は短く整え、かきこわしや二次感染を防ぐ
  • ウールや化繊などチクチクしやすい素材は避ける

食事について

自己判断での食物除去は、栄養が偏ったり、かえって食物アレルギーのリスクを上げることがあるため避けてください。離乳食を 遅らせる必要はありません(最新のガイドラインで、開始時期を遅らせることのメリットは認められていません)。食物アレルギーが心配なときは、診察でご相談ください。

こんなときは早めに受診を

アトピー性皮膚炎の肌はバリアが弱く、かきこわしたところから 皮膚の感染を起こしやすい ことが知られています。次のようなときは、塗り薬の見直しや治療の追加が必要なことがあるため、早めに受診してください。

  • とびひ(伝染性膿痂疹) — じゅくじゅく・かさぶた・水ぶくれが急に広がる
  • みずいぼ(伝染性軟属腫) — つやのある小さなふくらみが増える
  • カポジ水痘様発疹症 — 口のまわりなどに小さな水ぶくれ・くぼんだ発疹が多発し、発熱を伴うことがある(ヘルペスウイルスによる合併で、早めの治療が必要です)

また、顔の症状が長く強く続く重症のケースでは、まれに目の合併症(白内障など)を伴うことがあり、その場合は眼科的な確認をおすすめすることがあります。

よくあるご質問

Q. 乳児湿疹とアトピー性皮膚炎は、どう見分けますか?

生後まもない時期は、見た目だけでは見分けられません。決め手は経過で、日本皮膚科学会の基準は「乳児では2か月以上くり返すこと」を条件のひとつにしています。かゆみが強い・左右対称に出る・ご家族にアレルギー体質の方がいる、といった特徴がそろってくると、アトピー性皮膚炎を考えます。見分けがつくまでの間も、やさしく洗って保湿するケアは共通です。

Q. 新生児のうちからアトピーと診断されることはありますか?

通常はありません。上記のとおり乳児では2か月以上の経過が診断の条件になるため、生後まもない時期は「乳児湿疹」として経過を見ることになります。ただし診断がつく前でもスキンケアは始めます。早い時期から湿疹を抑えておくことは、のちの食物アレルギーの予防という点でも大切だと考えられています。

Q. 目の周りの湿疹にも同じ薬を塗ってよいですか?

いいえ。顔、とくに目のまわりは皮膚が薄いため、体に使う強さの塗り薬はそのまま使いません。弱めのものを短期間で切り上げる使い方をします。市販薬を自己判断で目のまわりに塗るのは避けて、一度ご相談ください。

Q. 乳児湿疹の治し方を教えてください。

基本は「やさしく洗う」と「しっかり保湿する」の2つです。泡立てた低刺激の洗浄剤でこすらずに洗い、入浴後5分以内に保湿剤をたっぷり塗ります。それでも赤みやかゆみが続くときは、炎症を抑える塗り薬を短期間使って一度きれいな状態まで戻し、そこから保湿中心に切り替えます。

Q. 湿疹を治しておくと、食物アレルギーの予防になるというのは本当ですか?

はい。皮膚の炎症があるところから食物の成分が入り込んで、体がアレルギー反応の準備をしてしまう仕組み(経皮感作)が知られています。日本アレルギー学会の手引きも、乳児期早期の湿疹が食物アレルギーのリスク因子であることは多くの研究から明らかだとし、離乳食開始時までに湿疹を十分にコントロールしておくことを推奨しています。「湿疹を治す」ことは、肌のためだけではありません。

Q. 保湿剤はどれくらいの量を塗ればよいですか?

「フィンガーチップユニット(FTU)」が目安です。大人の人差し指の先端から第一関節までチューブから絞り出した量で、ちょうど 手のひら 2 枚分 の範囲に塗れます。塗ったあとに軽くティッシュが貼り付くくらいの「しっとり感」を目安にしてください。少なすぎると効果が出にくいので、思っているより多めで大丈夫です。

Q. ステロイドを塗り続けると、皮膚が薄くなったり黒ずんだりしませんか?

医師が処方する強さと期間で使う限り、ご心配される副作用が問題になることはまれです。むしろ 自己判断で中断して炎症が長引くこと強すぎる薬を自己流で長期に使い続けること のほうが肌への負担になります。当院では、お子さまの肌の状態を見ながら、できるだけ早く強さを下げ、Proactive 療法に切り替えていく道筋を一緒に組み立てます。

Q. 処方された保湿剤が手に入りにくいとき、ほかの保湿剤を使っても大丈夫ですか?

大丈夫です。ヘパリン類似物質を含む製剤や、白色ワセリン、セラミド配合の保湿剤など、代わりに使える選択肢があります。市販のものを選ばれる場合は 無香料・低刺激 のものを選んでください。お子さまの肌質や塗る部位によって向き不向きがありますので、診察で具体的にご相談いただければお勧めをご提案します。

Q. アトピーは大人になったら治りますか?

多くのお子さまは学童期までに症状が落ち着いていきます。一部の方は思春期以降も付き合っていく形になりますが、早い時期から適切なスキンケアと治療を続けることで、毎日の生活の質は大きく変わります。「一生治らない」と決まっているわけではないこと、そして「いま整えること」が将来の肌の状態にもつながることを、安心材料にしていただければと思います。

Q. 保育園・幼稚園・学校にはどう伝えればよいですか?薬は預けられますか?

登園・登校は基本的に問題ありません。汗をかいたあとに拭いていただく・体育やプール参加の可否など、園や学校に共有すべき情報は診察時に整理し、必要に応じて指示書を発行します。診察時にお申し付けください。

Q. 夜中にかゆがって眠れないとき、家でできることはありますか?

室温と湿度を整える、冷たいタオルで一時的に冷やす、爪を短くしておく、寝具を綿素材にする、などが当面の工夫として有効です。続くようでしたら、塗り薬の見直しを含めご相談ください。

症状についてのご相談

「うちの子の場合はどうしたらいい?」という個別の判断は、お子さまの肌の状態を直接拝見した上で、ご家族の暮らしに合わせてご案内します。気になる症状やご不安、ご家族ご自身のお悩みも含めて、お気軽にご相談ください。

自由が丘キッズクリニックまるまるは、自由が丘駅から徒歩1分の小児科です。アトピー性皮膚炎をはじめ、お子さまの気になる症状は、Web または LINE からご予約ください。

参考文献

  1. 公益社団法人 日本皮膚科学会 / 一般社団法人 日本アレルギー学会 アトピー性皮膚炎診療ガイドライン策定委員会. アトピー性皮膚炎診療ガイドライン 2024. https://www.dermatol.or.jp/dermatol/wp-content/uploads/xoops/files/guideline/ADGL2024.pdf (参照 2026-06-02)
  2. 日本皮膚科学会. 一般公開ガイドライン一覧. https://www.dermatol.or.jp/medical/guideline/4742/ (参照 2026-06-02)
  3. 日本皮膚科学会. アトピー性皮膚炎診療ガイドライン 2021. https://www.dermatol.or.jp/dermatol/wp-content/uploads/xoops/files/guideline/atopicdermatitis_guideline.pdf (参照 2026-06-02)
  4. 内山聖 編. 標準小児科学 第8版. 医学書院; 2013. 第13章 アレルギー疾患 各論C「アトピー性皮膚炎」(印刷 p.296-297)
  5. 医療情報科学研究所 編. 病気がみえる vol.15 小児科 第1版. メディックメディア; 2022.(アレルギー「アトピー性皮膚炎」印刷 p.426-427)

この記事の監修

院長 山口いぶき(日本小児科学会 専門医)

最終更新:2026 年 9 月 7 日

このページは一般的な医学情報をご紹介するもので、個別の診断・治療に代わるものではありません。お子さまの症状については、受診のうえでご相談ください。

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